K様 South European Style
ヘリテージホームの第一印象は、「素敵なおうち。でも、こんなオシャレな家に住めるかなあ」と、現実感がなかったというKさん。 それが、吹き抜けに梁を取り付けた勾配天井の家を見て、「これだ!」と即断してから、一気にマイホームが現実のものとなりました。
家づくりで初めに決めていたのは、 「木をふんだんに使った家にする」ということだけ。 これは、 ご主人がこだわった点。
ちょうど展示場や見学会を見始めた矢先に、 ヘリテージホームの展示場がオープンしたのを知り、 見に行くことに。
「なんて素敵なおうちなのかしら!」というのが、 展示場に入った第一印象。 木がふんだんに使われている点も気に入った。
「でも、 輸入住宅なんて考えてもいなかったので、 こんなオシャレな家に住めるかなあ」と、 ちょっと現実感がなかったという奥様。 しかし、 他社の展示場も見てまわったが、 「全然ピンと来るものがなかった」というのが、 家づくりを始めた頃のこと。
見学会に足を運ぶうちに、 「輸入住宅に対して現実感が出てきて、 次第にヘリテージホームの魅力に惹かれていきました」と語る奥様。
そんな時に、 南欧スタイルの家をご覧になる機会があり、 「南欧スタイルがいいかな」と思い始めたそう。 「洋瓦の重厚な感じや、 アイアンなどの飾りがきれいなので」とのこと。
そんな時に、 運命的な出合いがある。 ある見学会で、 「吹き抜けに梁を取り付けた勾配天井を見て、 「これだ!」と即断しました。 思わず、 『このプランに、 和室を付けてください』と依頼したほど」と笑う。
それからトントン拍子で話が進み、 プランの作成に入ることに。 「実は、最初のプランを見て、 もっと収納が欲しいとお願いして書き直してもらいました。 でも、 出来上がったプランを比べてみると、 最初の方がスッキリしていい。『やっぱり元に戻してください』とお願いしました(笑い)。 やっぱりプロが考えてくれるプランは間違いないんだなあと実感しましたね」最終的には、 ほぼ最初に出されたプラン通り完成したそう。
Kさんのお宅は、 完全同居型の二世帯住宅。 一階のお母様の部屋から和室、 リビングへとすべて段差をなくしてバリアフリーにした。 「オール電化住宅にしたのも、 万が一の場合の安全性を考えて」選ばれたそう。
「娘たちと一緒に食事の準備がしやすいように、 キッチンはL字型にしました。 それに床がテラコッタ・タイルなので、 汚れても安心ですね」というキッチンは、 既製品も検討したが、 最終的にオリジナルの木製にした。 「既製品は便利だけど、 オリジナルの方がきれい」と言う。
二人のお嬢さんも、 初めて自分の部屋ができるのが楽しみな様子。 その子ども部屋は、 細長いスペースを可動式の収納で仕切れるようにした。 また、 遮音性に優れた高性能サッシを取り付けたので、 ピアノの練習が思いきりできるのもうれしいよう。
また、 ご主人のこだわり通りに、 木がふんだんに使われた室内。 床や腰壁、 収納などの造作の他、 スイッチやコンセントのプレートもすべて木製にした。 そして、 珪藻土の塗り壁は、下のお嬢さんがアレルギー気味ということもあり、 健康面も考えてのこと。
ヘリテージホームの印象をお聞きすると、 「担当してくれたハウスアドバイザーさんは、 とても親切で誠実な対応をしてくれて、 話していても安心できました」とのこと。
2階には、景色を楽しめるように、 広めのファミリールームとバルコニーを設けた。 「バルコニーは、南向きが多いと思いますが、 ヘリテージホームさんの提案で、 新井田川が見える北向きにしてもらいました」。 川沿いの公園には、 桜やツツジなど季節の花が咲いてとてもきれい。 きっと、 一年中、 外の景色を楽しめるに違いない。
「建築中に、 ちょっとした棚を付けてほしい所ができたので、 ここに棚を付けてくださいと頼んだら、 センスのいい棚が出来ていてびっくり。 やっぱり頼んでよかったなあと実感しましたね」
キッチン脇には、 奥様専用の家事スペースを設けた。 「主人が書斎はいらないというので、 『だったら私が』ということで、 作ってもらいました(笑い)」。 趣味のパッチワークをしたり、 雑然となりそうな物をまとめたいという。
完成目前の新居を見て、 「 本当に予想以上の出来映え。 一日も早く、 いろいろ飾って暮らしを楽しみたい」という奥様は、 「ともかく今は、どんな風に飾ろうかと考えるのが楽しみ」
K様のお宅は、 これまでにヘリテージホームが提案してきた中から、 特にいいところだけを凝縮したような完成度の高さを感じます。 きっとご夫妻が、 展示場や見学会に足を運んで、 「あれがいい、これがいい」と、 ご自分たちが暮らす家のイメージを固めながら完成させた結果だと思います。





