2インチ×6インチの構造材を用いた木の枠組材に、構造用合板や石膏ボードを組み合わせて作られた構造用パネルを箱形に組んで、床・壁・天井の六面体をつくります。いわゆるモノコック構造と呼ばれる構造となっており、外からの力に強いという特長があります。
一般的なパネル工法には、2×4工法がありますが、壁の厚さを比較すると2×4が89mmのところ、2×6では140mmへと約1.5倍の厚さになります。それにより壁の耐力が約2.5倍にアップ、遮音性も格段に向上するなど、2×6工法は快適な住環境をつくるのに優位な要素がたくさんあります。





