健康に対する意識が、次第に高まってきています。その中で出てきているのが、「健康を育む」という考え方です。従来であれば、健康を守るということはよく言われてきましたが、さらに一歩進んで、能動的に取り組むことを意味しています。
家は、一日の大半を過ごす場所ですし、何十年と住み続けるなら、最も長い時間、過ごすことになるはずです。その場所が、健康に悪影響を与えるようではいけません。
ヘリテージホームは、「健康を育む」家でありたいと考えています。

室内環境に大きな影響を与えるのが「空気の品質」です。 いつでも爽やかな空気を保つために、 暮らしに合わせて換気量を変動させる換気システムを導入。 一定量換気システムが抱えている「無駄な換気」による熱損失を約40%低減し、 また冬場の過乾燥も抑制します。
本物の無垢の木や珪藻土塗り壁など、 随所に自然素材を使用しています。
自然素材は健康にやさしく、 また調湿作用があることも特長です。
健康志向の方から支持を受け、 「赤ちゃんが口に含んでも躯体への影響がない」といわれているリボス自然健康塗料を標準使用しています。 アレルギー体質の方にもやさしい塗料です。
接着剤やテープなど、 一つ一つの建材を厳しくチェックした上で使用しています。 また、 定期的に使用建材を見直し、 健康で安全な家づくりのために適した建材を使用するよう配慮しています。
20世紀が「モノの豊かさ」を追求した時代だとすれば、21世紀は「ココロの豊かさ」が求められる時代です。
家は、耐久性や素材、設備の充実などのハードと機能性が重視されてきました。もちろん、それは基本となるとても大切なことです。しかし、これからは、それに加えてハートです。
家族を思う気持ち、子孫の幸せを願う心、それを取り巻く社会や地球環境が健全なものであるように、まずはできることから取り組む姿勢。
ココロの時代の今、健康への意識ひとつで、豊かさが無限に広がるのではないでしょうか。







