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社長対談「ミス・ワールド2012 日本代表の五十嵐希さんをお招きしました」
世界基準とは?

この対談は、5回シリーズでお届けします。
第2回目の今回は、「世界基準」についてのお話です。

【バックナンバーはこちらから】
第1回 ミス・ワールドも家づくりも大切なのは「人間愛」

世界基準を追求しています

荒沢
いろいろお話を聞いていると、五十嵐さんのまっすぐ前を向いて進んできた様子がよくわかります。今の世の中は、世界で認められる存在にならなければ、生き残っていけません。いわゆる「世界基準」の商品やサービスを追求しなければいけないと考えている時に、ある方から五十嵐さんを紹介いただきました。世界基準というキーワードでつながって、考え方や生き方などで共通点があるなと感じて、お願いすることにしました。

五十嵐さん
荒沢社長からは、住宅づくりの考え方などのお話を伺って、共感できるなと感じていました。私は、大学で建築学を専攻していたのですが、その時は、将来建築家になって、おばあちゃんのために家を建てるのが夢だったんです。先日は撮影のために一日、展示場にいましたが、お話でうかがっていた通りでした。心身ともにとてもリラックスできました。やはり、自然素材に囲まれているからなのでしょうね。

荒沢
その通りですね。無垢の木など自然のものを使うということは多少曲がったり歪みが生じたりします。それは、木の調湿作用とも関係します。木に含まれるフィトンチッドという物質は精神を落ち着ける効果がありますから、なるべくノンケミカルで木をたくさん使って建てられた住宅は、りラックスできるはずです。

五十嵐さん
それは、きっと環境にもやさしいということなんですよね。

荒沢
ヘリテージホームの家は、リボスというドイツの自然健康塗料を創業直後から使ってきました。当時は、価格だけを見ると何倍も違うということで、当社がリボスを使う理由をお客様に理解していただくのに本当に苦労しました。しかし、理解していただけるようになると、お客様の方がリボスじゃなければダメなんだと納得していただけるようになりました。

五十嵐さん
撮影で展示場にお邪魔したときに感じましたが、無垢の木の床は裸足 で歩くと気持ちよかったです。

荒沢
住まい方によっても、ずいぶん違いが出るんですよ。まめにお手入れしている家は、木もいい風合いになっていきます。一方、雑に扱うと、それなりになってしまう(笑い)。
私は、ヘリテージホームの家は、完成度90%でお客様にお渡ししていると話します。残り10%というのは、ご家族が住まいながら手をかけていただく部分です。

五十嵐さん
それと、建ててから何年か経っているとお聞きして、床の木の色が変わったのを見せていただきましたが、自然な感じがしていいなと思いました。

荒沢
無垢の木は、普通に生活しながら使っているだけで色が変化し、傷が付いたりして味が出てきます。屋内に使えば、100 年以上もちますから、その間にどんどんいい風合いに変化していきます。私たちは、これを経年劣化を文字って「経年良化」と読んでいます。
しかし、無垢の木でなければ、そうはいきません。全部リフォームしなくちゃいけない家になるんです。

次回に続きます。
次回、第3回目は、「クオリティと天然素材」についてのお話です。お楽しみに!

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