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社長対談「ミス・ワールド2012 日本代表の五十嵐希さんをお招きしました」
世界基準とは?

この対談は、5回シリーズでお届けします。
第3回目の今回は、「クオリティと天然素材」についてのお話です。

【バックナンバーはこちらから】
第1回 ミス・ワールドも家づくりも大切なのは「人間愛」

第2回 世界基準を追求しています

クオリティが高く天然素材のものを

五十嵐さん
でも、世の中には、無垢の木以外を使って建ててしまった方がいらっしゃるっていうことなんですよね。

荒沢
長いスパンで比べてみれば、どちらが廃棄物を出さずに済むか、また、ど ちらが費用をかけずに済むか、わかるでしょう。 会社の利益を出すことばかり考えてつくられた家というのは、どこを削っ て安く建てるか考えています。だから、お客様のことは二の次になってし まうんでしょうね。

五十嵐さん
ヘリテージホームさんなら、リフォームで全て壊してしまうのではなく、 本物の木を使って内装を美しくリフォームすることで廃棄物を減らせる し、お子さんのために良い室内環境をつくってあげられるということにも なる訳ですね。

荒沢
アメリカでは、一代目が家を建て、二代目が別荘を持つ。そして、三代目は、何を買うのかというとヨットやクルーザー なんだそうです。三代続いている家では、この3 点セットで所有しているケースが多い。家が長持ちするからできるこ とですけど、合理的な考え方なので日本でも定着させたいですね。

五十嵐さん
愛とかチャレンジとか、努力した先にある幸せや笑顔のために、というような考え方にも共感できます。

荒沢
きちんと考えて建てられた家というのは一生ものな訳ですから、親の姿勢としてものを大切に使うということを子ども に見せてあげることができるのです。 木という素材は、磨いてあげるとどんどん良い感じになっていきますし、キズも思い出になっていきますから、自分の 代より子どもや孫の代の方が高い価値を感じてもらえると思います。 最初に何を選ぶべきか、それを子どもたちにもわかるように教えてあげたいと思いますね。ものを大切にすると、ずっ と使えるんですから。

五十嵐さん
ヘリテージホームさんのホームページを見たときに、自然のものをたくさん使っていて、その点がいいなと感じました。 体に良くないものは使わないという姿勢が見て取れます。 メンテナンスが必要になってきたり、子どもができてライフスタイルが変わったりしても、家族のベースとなるのは家 ですから。何代にもわたって、残していける家があるというのは、とてもいいことだと思います。

荒沢
五十嵐さん自身は、ものを選ぶときの基準とか、 あるのですか?

五十嵐さん
例えば、私が化粧品を選ぶ際に、いいものを選 ぼうとすると、クオリティが高くて本当に天然 素材だけでつくられたものに行き着きます。そ ういうものは、本当に少なくて、選択肢が限ら れてしまいます。ヘリテージホームさんのイン テリアを拝見しましたら、天然素材がすごく多 く使われていて、選択肢も多いというのが、よくわかります。

荒沢
それだけじゃないんですよ。例えば、キッチンにしろカウンターに しろ、使う方の身長や使い方に応じて一つずつ高さを決めていきま す。1mm 単位で決めることができるのです。

五十嵐さん
それは、すごいですね。どうしても「この程度かな」と妥協してし まうことがあるので、そこまでできるというのは、ユーザーにとっ てありがたいことですね。

荒沢
そうした当社の取り組みというのは、お客様のことを一番に考えて 出した答えなんですね。本当にいいものを使って家を建てていただ いた方が、暮らしを楽しめると思うんです。住宅購入を検討されて いるお客様の中には、建売住宅を買おうという方もいらっしゃいま す。いずれにしろ、本当に満足できる住宅を手に入れようと思うの でしたら、住宅のことを勉強しないといけません。いろいろ見て聞いて判断できるようになってから決めてほしいと思います。安易に家を買ってほしくないのです。

次回に続きます。
次回、第4回目は、「からだにいいこと」についてのお話です。お楽しみに!

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