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2020.11.06

床材のご紹介

みなさんこんにちは!

今回はヘリテージホームで使われている床材のオーク材とバーチ材についてご紹介したいと思います。

みなさんはオーク材とバーチ材はどんな特徴のある木かご存じでしょうか?

まずオーク材はブナ科の広葉樹のことで、日本でいうとナラの木に近いような感じです🌳

オーク材はヨーロッパなどで家具やフローリングなどに使われており、非常に香りが良いためワインやウイスキーの酒樽としても使用されています。オーク材は木目が綺麗でアンティーク家具によく使用されていて、硬いのが特徴です。またオーク材は濡れると木の香りが一層強まるので床にオーク材を使用してる方は雑巾がけなどする際はぜひご自身の手で掃除をしてみてはいかがでしょうか😊

つづいてバーチ材です。

バーチ材はカバノキ科の広葉樹のことで、木目が桜に似ていることから「カバザクラ」「サクラ」とも呼ばれるそうですよ🌳

木材のなかでも強度の強いヒノキと同等の硬さ。また木肌はきめ細かく、反りなどに狂いが少ないという特徴があり、床材や家具材としても人気のある素材となっております。

バーチ材は硬い素材ですのでご家庭にペットがいらっしゃる方は傷にも強いバーチ材がおすすめですよ🐕🐈

 

今回ご紹介した床材は現在小松ヶ丘で展示中の会場に使用されております。ぜひ小松ヶ丘に足を運んでいただき、足触りを体感してみてください!

今週末の11/7(sat)11/8(sun)も小松ヶ丘では見学会を開催しており、スタッフも常駐しておりますのでお気軽にご見学にいらしてください😊

 

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 ご相談はこちらから →http://heritagehome.co.jp/contact/

 

 

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